シートリフト


ピン式雄型を自動製造「デジストリップ」

シートリフトはドイツ・ボックスプラン社のオリジナル製品です。

特  長

  • 主に2つの効果があります。
    1.シートがカストリ穴に引っかかるのを防ぐ
    2.カス落としの時に生じる真空作用で、シートが型に吸いつくのを防ぐ

  • カス落としの時、シートリフトはカストリ上型のスポンジに押さえられ、型表面よりも低い位置に沈みます。
    カス落とし後はスポンジの押さえがなくなるためシートリフトは元の位置に戻り、その際シートを確実に型表面から押し上げます。
    その後シートはカストリ下型に接触することなく、グリッパーによって次工程へ搬送されます。

  • 大きなカスの場合には、製品部分中央及びカストリ穴前方の両位置へシートリフトを配置することで、大きなカストリ穴の上もスムースに通過します。

  • シートの引っ掛かりを防ぐためにジャンプ台を手作りする、またはツナギのサイズを大きくする必要がなくなります。

  • ボルト止め・ネジ止めもなく、取付け方は簡単です。

  • シートリフトは上下の向きにより、シートを押し上げる高さが変わります。
    この工夫によって板紙・厚紙・段ボールのどちらでもお使いただけます。

シートリフト導入前シートリフト
引っ掛かり防止対策のジャンプ台は、作成に手間と時間がかかります。 取り付けは、決められたレーザーカットへ手で押し込むだけ。工具は不要です。


シートリフトは、1つで2通りに使えます。板紙の場合はリング状の先端を上へ向けます。 厚紙・段ボールの場合は、円盤上の先端を上へ向けます。

取扱い方法

1.レーザーなどでベニヤへ指定寸法の穴を開けます。
2.シートリフトを差し込みます。3.カストリ上型には、堅めのスポンジを置きます。

配置例

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