「東京都帰宅困難者対策条例」に関わるお知らせ

「東京都帰宅困難者対策条例」が平成25年4月より施行されます。


事業所における帰宅困難者対策のポイントは次の通りです。

  1. 一斉帰宅の抑制(従業員はむやみに移動を開始しない)
  2. 施設内待機のための備蓄の確保
  3. 備蓄の10%ルール等、共助の推進
  4. 施設の安全確保
  5. 安否確認・情報収集手段の確保
  6. 混乱収拾後の帰宅ルールの策定
  7. 上記等に関する事業所防災計画等の作成と訓練による検証
                     (東京都帰宅困難者対策ハンドブックより抜粋)

★詳しくは東京都総務局 帰宅困難者対策ポータルサイトをご覧ください。

その中の「1.一斉帰宅の抑制(従業員はむやみに移動を開始しない)」に関わる条例の一部です。

(従業者の一斉帰宅抑制)
第七条 事業者は、大規模災害の発生時において、管理する事業所その他の施設及び設備の安全性並びに周辺の状況を確認の上、従業者に対する当該施設内での待機の指示その他の必要な措置を講じることにより、従業者が一斉に帰宅することの抑制に努めなければならない。
2 事業者は、前項に規定する従業者の施設内での待機を維持するために、知事が別に定めるところにより、従業者の三日分の飲料水、食糧その他災害時における必要な物資を備蓄するよう努めなければならない。
                          (東京都帰宅困難者対策条例第二章第七条より)

★詳しくは東京都総務局 帰宅困難者対策ポータルサイトをご覧ください。

事業主の皆さま、
社員の皆さまへの備蓄準備は大丈夫ですか?

ページトップへ

求人応募フォーム